燃料電池自動車

先日、トヨタから発表された燃料電池自動車にぜひ乗りたいです。
もしこれが普及したら、環境汚染問題の解決に大きな一歩となりますし。
走る車から出るものは「水だけ」…すばらしい、の一言に尽きます。

 

ガソリンスタンドのように「水素補充ステーション」も普及しないと難しいでしょうけれど、可能性は大きいですものね。
すでに寒冷地での走行には問題ないレベルまでできあがっている、とトヨタのホームページには書いてありますが、テスト走行では大丈夫でも一冬となると電池の持ちが大幅にダウンするでしょうから、そのあたりもまだ改良の余地があるのではと思います。
2015年には発売できるように計画を進めているそうですが、車両価格が800万くらいになれば、きっと買う人がたくさん出てくるでしょう。

 

他社もこれに倣って次々発表してくれたら、お値段ももっと下がるかも知れません。
あとは、水素ガスの価格がどうなるかですが…。
私たち庶民が気軽に乗れるのは何年先でしょうね。

 

楽しみです。